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中国で同世代の人がしっかりブランドを作っている

先日、ひさびさに友人に会ってお茶をしました。
たまに連絡はしていたけど、細かい近況などを話したのは本当に久しぶり。

友達も外国語を勉強しているらしい。
しかもそれが英語じゃないというのが凄い。

いろいろと海外の人たちの話に。
外国の人で日本語を学んでる人は8割方アニメ好きだとか、
日本のアニメなのに世代が違うから知らないよね、とか。

日本語を学んでる人は、体感的には中国語圏と南米の人が多いと思います。
中国は人口が多いですからね。
そしてアニメがつなぐカソリックの国々との繋がり。

中国語圏といっても、やはり中国と台湾、香港でなにかが違う。
それぞれの国の人が書く日本文の雰囲気がずいぶん違うのです。

例えば、香港はまじめながらもお笑い要素があり、中国はそこはかとなく醸し出される情緒があったり。


そこから、友人の知り合いの、私も少しだけしっている中国の女性が国に帰ってブランドを立ち上げているのを教えてもらいました。
どこかの真似とか、大量生産で安いよ、とかじゃなくてしっかりと中国ならではの歴史を反映した商品。

私が会った事のある中国の若い男性もそうだったんだけど、彼らは中国語が使えるのはもちろん、日本に留学して日本語を覚え、英語も実用レベルで使えるのよね。だから何かオリジナルブランドを立ち上げて売りたい!となった時、自分の力で海外市場に出て行けちゃう。

語学だけでも、なんてすごいんだと尊敬します。

中国が世界の工場から脱皮して、ブランド力で勝負する側になる?
もうなってるのかな?
とにかく身近にそんな風を感じました。


by ai_ikuko | 2014-02-07 22:15 | 日常
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