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18ヶ月かけて洋書「EAT PRAY LOVE」を読了

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長かったー!

先日ついに、ついに一番最初に読み始めた洋書「EAT PRAY LOVE」を読み終えました。

読み始めから18ヶ月掛かっています。その間、他の洋書を2冊とたくさんの日本語の本を読んでいるので、ずっとこれだけ読んでたわけではないのですが、とにかく長く掛かりました。

洋書2冊目を読み終えたのが10月
http://aiikuko.exblog.jp/21168340/
ここから後半の200ページを進めました。
だいたいの目安で、イタリア編100P、インド編100P、バリ編100P。


イタリアの後半で読むのが楽しくなってきたのに、インド編は急に暗く重く難しい内容になって大変でした。

インドを終えたのが12月後半
そこを終えてのバリ編は心も軽やかになる内容。

映画より本の方が断然面白いです。
映画だと省略してしまって軽くなってしまっている所も、本を読むと心の動きが詳細に描かれていて分かりやすいです。
一見、旅して恋する映画のような内容ですが、実は深い。
お金に関して疑問が湧く所も本だときちんと書いてあります。

洋書を3冊読み終えて。
何が変わったかといえば、英語を読むのが前ほど苦痛ではなくなりました!
単語の意味が分からない文でも「まずは読んでみよう」という態度を取れるようになりました。


そして、日本の英語教育では習った記憶がない点に一つ気付きました。
それは。。。


英語にも文体がある!ということ。

日本語だって、例えば綿矢りささんの小説と角田光代さんの文章では、違う雰囲気がありますね。
何かの雑誌をたまたま読んで、この連載文はもしかして角田さんかな?と著者名を読む前に気付くことがあります。
英語でも著者によって、その著者らしい文章があるんですね。

でも、必死に文法やら単語の意味やら細かい所を追っかけていたときは気付きませんでした。
ここまできてやっと、英語の文章を楽しめるスタートラインにたどり着いたように思います。
by ai_ikuko | 2014-01-26 23:13 | 英語
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