ひさびさに映画で聴き取りチェック
会話文を聴いて書き取りです。 1.そもそも聴き取れていない 全体的に、itとto、aとtheを聴き取れていない。言ってないかと思いきや、答え合わせをして英文見ながら聴くとちゃんと聴こえてくるのよね。。。 ただし、これが抜けていても意味は分かる。 これをあえて強調してセリフをいうときもあり、例えば“a flower”で花が一輪であることを強調して表現したいときだったりする。こういう場合は聴き取れるし、“a”が強調している「一輪の花」の雰囲気も感じることができる。 2.聴き間違い is、wasなど時制の聴き間違いも多い。 これは間違うと意味が違ってくるのよね。どっちも“s”のズの発音は良く聴こえるけど、“イ”と“ゥワ”の発音が聴きづらいのです。 3.耳が慣れていない発音 th、sh、ダ、シの入る単語をちゃんと聴き取れていない。話す人物がクセのある発音だと単語を間違って聴いてしまう。これってもしかして当たり前のことかも? 4.文法で処理してない thatとthan。最初にmoreと来たらthanなんだけど、thaまでしか聴こえなくて、一番なじみのあるthatで脳が処理してしまっている。まだ、more〜thanとセット処理するまでにはなってないみたい。 5.勝手な創作。 has anyone ever~?という文章 最初のhasがdoesと聞こえ、意味が合わないため、勝手にis thereと脳内変換して聴いてしまっている。 is thereも文法的にあってる訳ではなく、「いたか?」という文の意味に合わせて「is(was) there」にしてしまっている。 これもeverから逆にセットで考えればhasと聴き取れそうなのに、聴いてるときはまったくそうは聴こえない。 聴き取れていない部分の傾向が見えてきました。 会話の意味は9割くらい分かっていると自信があったのに、結構な間違いです。 正しく聴けてなくても意味は分かるみたい。
by ai_ikuko
| 2013-09-12 21:59
| 英語
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