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洋書でブレイクスルーするページ数

前回はドラマシリーズを見たとき、英語の壁が消えたことについて書きました。
今回は洋書の壁についても書いてみたいと思います。

私は、今年2013年の5月に初めて洋書を1冊読み終えました。
1冊に6ヶ月弱掛かっています。

しかし1冊を同じペースで読んだのではありません。
100ページ、200ページ、300ページとどんどん読むスピードが上がっていきました。
初めての1冊だったのでこんなものか〜と思ったのですが、
その後、平行して読んでいた他の2冊、これも200~300ページの本ですが、こちらでも80ページを超えるあたりでスピードアップのギアが入る感覚を覚えました。

どうやら私の今の英語の能力で洋書を読んだとき
ブレイクスルーするページ数は80〜100ページ辺りのようです。

この2冊はまだ読み終えていないのですが、最初の頃はなかなか理解が進まず、読む事にストレスがありました。
でもブレイクスルーのページ数を超えてからは、それがなくなりました。

前回のドラマシリーズと一緒ですね。
きっとコンテンツのデータベースができたのでしょう。

ドラマシリーズと洋書、ふたつを通して思うに、
コンテンツが理解できる事と、英語の能力を上げて行く事は別の事ですね。

なんとなく頭では分かっていましたが、実体験として分かった感じです。
by ai_ikuko | 2013-08-29 00:19 | 英語
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