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果物撮影でいつもの写真に変化をつけてみよう

青森と言えば、真っ先に浮かぶのはりんご!
県外の方から必ず一言目が二言目くらいにいわれる青森を代表する農産物。

今年もリンゴが出回るようになったので、カメラの勉強がてら果物を使って撮影をしてみました。
食品写真に必要な美味しそうなシズル感はさておいて、目指せ!脱マンネリ果物写真です。

撮影条件は室内、自然光、蛍光灯、小道具でレフ板の白い普通の紙。
スタジオでもない一般住宅での撮影です。

使ったのはリンゴじゃなくて桃。
リンゴと同じ赤系のに加えて、黄色、ピンクとあって撮影するのに適してました。


主役が赤で背景うす緑
果物が赤で暗いので白い紙を当てています。
DSC02296.JPG

red_green

モノクロにするとこんな感じ
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主役が黄色で背景が赤
これはレフ板なしの自然光のみ
DSC02278.JPG

yellow_red

上の写真と反転の状態
手前が暗いので、レフ板を当てた方が良さそう
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主役が赤で背景が茶
左から自然光で、右から室内の蛍光灯
DSC02266.JPG

red_brown

モノクロにすると全体がグレーに
コントラストがないので主役が引き立ってはいないけど、もうすこし工夫すれば面白くなりそう
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カタログなどで見るイメージ写真
DSC02324.JPG

gradation

モノクロでもきれいなグラデーション
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自然光でもこのくらいまでは演出できそう。
一般的には“見慣れてる”のが一番好まれる傾向があるようなので、なんだかんだで仕事だとカタログ的な写真に落ち着いてしまうのだけど、そんな写真にちょっと差をつけたいときはこんな演出も良いですね。
by ai_ikuko | 2012-10-02 01:24 | デザイン
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