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CSS Nite in aomori VOL.5に参加しました

color2011

2011年7月30日に青森市のアウガで行われた「CSS Nite in aomori VOL.5」に参加してきました。
関係者の皆さま本当にお疲れ様でした。

どんどん新しい技術が出てくる業界なので全部を専門的に追うことはできないけど、この業界が進む方向をざっくりとつかむことができたと思います。
昨年のCSS Niteは青森新幹線開業前ということもあり、ビジネス色の強い内容でしたが、今年は参加してみようかな?と思う層が増えたのではないでしょうか?

アンティー・ファクトリーの中川さんはプレゼン内容に加え、イラストがステキでした。もっと聴きたかったな〜。
小山田さんは、HTML5を段階に分けて解説され、非常に分かりやすかった!
質問にも分かりやすく回答されてまして、ちょっと感動しました。
私はアンドロイドに触れる機会がないのですが、くどうさんのセッション内容は最近すごく実感します。
デザイナーとプログラマはお互い未知の世界の人と思ってる人多いと思います。

仕事柄、矢野りんさんのセッションは、逆カルチャーショックでした。
CMYKの色を塗り重ねれば新しい色が出来るとか、
色を混ぜれば色が濁るというのは私にとって当たり前の事だったのですが、
セッションが進むにつれてもしや?と気付いたんです。

今はコンピュータで色を付け、出力もモニターで終わる。
CMYKを使ったことがない
RGBのみ(もしくはHSBのみ)で色を把握している人がいるんだー、と。

RGBは足せば足す程、透明になりますから、こっちで着色に慣れた人とCMYKで慣れた人では色の感覚が違うのかも?

セッションとは関係のない話ですが、
今は音楽の世界も鍵盤や楽器を触ったことがない人が新しい音楽を作り出しているそうで、デザインも音楽もここからまた新しいものが生まれるかもしれないなー、と個人的な感想を持ちました。

最後に。

最近色を付けるのにHSBを使っているのですが、まだまだ頭にバーが浮かびません。
鍛錬あるのみですねー。

CSS Nite in aomori VOL.5 公式サイト
http://cssnite.studiomd.jp/vol05/
by ai_ikuko | 2011-08-09 20:13 | 勉強会
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