人気ブログランキング | 話題のタグを見る

冬だからこそドライトマトづくり

IMG_4476.JPG
お正月中ずっと作っていた料理。

料理。。。といえるかわかりませんが、
ドライトマトを作ってました。

薪ストーブでドライトマトをどうしても作ってみたかったんです。
この制作にお正月中、集中しておりました。
ドライトマトは普通の生トマトとは違う、別格の美味しさがありますね〜。

やってみたかったこととして、
1. 薪ストーブをオーブン代わりに使って乾燥させる。(予想では一番効率が良さそうな作戦)
2. プチトマトだけでなく、普通サイズのトマトを乾燥させる。(チャレンジ作戦)
3. ストーブの上部でプチトマトを乾燥させる。(一番無難な作戦。)

ググれば自家製ドライトマトのレシピはたくさんでてきます。
本来トマトは夏の野菜ですから、1週間かけて天火干しが王道の作り方のようですが、プチトマトでオーブン、電子レンジを使ったレシピの方が主流かも。

日本の家電バンザイ!です。

昨年、私も両方使ってドライトマトを作ってみました。
オーブンだと低温で1時間程度とありますが、オーブンが違うからか1時間程度では乾燥せず、実際ドライにするにはとても時間が掛かりそうでした。
電子レンジだとセミドライまでしかできず、時間を増やすと焦げてしまいます。
もうちょっと上手くやりたいと思っていました。

そこで冬だからこそ! のドライトマトづくりです。

プチトマトは半分にカットで塩をふり、普通のトマトは適当なサイズにカットで塩をふって、ストーブの中と外上部にセットしてみました。

結果は、

3の無難路線が一番うまくいきます。
内部に入れてしまうと温度管理が難しいので、焦げたり、乾燥しなかったり全然うまくいきませんでした。
薪オーブンの扱いになれていれば上手くいくかもしれません。

トマトも普通のトマトはあまりうまくいかず、皮の割合の多いプチトマトの方がうまくドライトマトになりました。
やはり多く情報が流れているレシピはそれなりの理由があるんですねぇ。
普通のトマトでたくさん作る夢が崩れてしまいました。

IMG_4492.JPG

この写真の状態でストーブ上部に設置して3時間くらい乾燥させています。
もう少し乾燥させると固くなりそうだったのでこのへんでストップ。

ドライトマトはたくさんつくってオリーブオイルに漬けて保存、別のお料理に使ったり。。。。
する間もなく完食でございました。

つくるときは、電子オーブンでも火の元には十分注意してくださいね〜。
塩をふっただけとは思えない美味しいドライトマトができます。


果物野菜乾燥器 からりんこ
ユニコム
売り上げランキング: 5,419

by ai_ikuko | 2011-01-08 23:56 | 日常
<< 八戸のプラネタリウムで『小惑星... 雪のお正月 >>